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折りたたみのBluetooth キーボードIC-BK06Liteで、かな入力

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スマホやタブレットで長文の入力をするとき、画面上のソフトキーボードでは、もどかしくていらいらします。ノートパソコンとかあればいいのですが、いつも持ち運ぶのは難しいですよね。外出先のコーヒーショップや、電車の移動時に文章入力する小型軽量のキーボードが欲しくなりました。持ち運び時にはスマホ程度の大きさになり、 スマホやタブレットで使うときは両手でブラインドタッチできるキーボードを買いました。

スマホ用に折りたたみのBluetooth キーボードが欲しくてiCleverのIC-BK06Liteを買いました。

折りたたみのBluetooth キーボードIC-BK06Lite
折りたたみBluetooth キーボードIC-BK06Lite

スマホにBluetoothで接続するキーボードは、いろいろあるのですが今回はiCleverのIC-BK06LiteというキーボードをAmazonで買いました。いろいろなレビューや評判と価格(¥2,600)で決めました。

仕様はこんな感じです。
−Bluetooth5.1チップ搭載だが 仕様は Bluetooth 3.0
−iOS、Android、Mac 及びWindowsに対応
−最大3台のデバイスに接続可能
−30分間操作しないと自動的にスリープ
−充電時間は2時間以内
−最大40時間使用可能

使用感ですが、裏面(閉じたときの外側)はポリウレタンで、さらさらとしてさわり心地がよく、キー入力時もすべらずいい感じです。一番気にしていたキータッチですが期待通りでした。キーストロークも適度にあり、押す力が途中から軽くなる具合も心地よさがあります。キーピッチ17.5mmで操作性は十分満足できるものです。なお、キーとキーの間は3mm空いていて、アイソレーションも十分で、隣のキーを押し間違えることもありません。

接続もBluetoothなのでワイヤレスで、有線のUSBよりお手軽です。持ち運び時は、折りたたむことで実測155mm X 93mm X 14mm、重量は135グラム程度なので携帯性は十分です。マグネットでくっつくので、特に入れ物にいれなくても、バッグの中で開いてじゃまになるようなこともありません。

充電もマイクロUSBから簡単で、電池式より好きですね。他のキーボードには、タッチパッド付きとかもありますが、画面にタッチで十分だと思ってます。また、フルキーボードのようなテンキー付きもあるが自分の使い方ではいらないかな。

あと、自分は使いませんが画面輝度調整、音楽プレーヤー早送り/巻き戻し、音量調整、スクリーンショットなどのキーもあります。それから、付属のスマホ用スタンドは分厚く20mm近くあり、うーーん、もう少し携帯性を重視して欲しかったなぁと思いました。

これで、外出先で文章入力できるようになりました。
接続や設定にちょっと癖がありました。同じことで悩む人がいるかもしれませんし、自分の備忘録としても、以下に書いておきます。

Android4.4のスマホに接続して日本語入力

自分は古くなったスマホを家でwifiでネット接続して使うことがあります。今使っているスマホより画面が大きいからです。Blogの作成にも使えるかと思い、キーボードをつなげてみることにしました。

ペアリング

ペアリングは簡単です。Android側で設定からBluetoothを選んで、キーボード側の電源onスイッチを入れたあとにConnectボタンを長押しします。AndroidにキーボードがiClever IC-BK06 LiteKeyboardと表示されますので選択してペアリング完了します。

キーボード設定

次にAndroidの物理キーボードの設定をしました。
設定 > 言語と文字入力 > 物理キーボード で「日本語(Ctrl-CAPS交換)」を選択。これで日本語切り替えができるようになりました。

日本語入力切り替え方法

英字入力 と 日本語ローマ字入力 の切り替えは、Shift + Caps で出来ました。自分は、残念ながらキーボードから日本語の入力をかなで直接入力できず、いつもローマ字から変換してひらがなを入力しています。

今このBlogもこの組み合わせで編集してますが、いたって快適です。家にいてもお手軽に使えていいですね。

Android9のスマホに接続して日本語入力

ペアリング

Androidの設定からBluetoothを選んでおきます。
キーボードの電源onスイッチを入れて、Connectボタンを長押しします。
AndroidにキーボードがiClever IC-BK06 LiteKeyboardと表示されますので選択してペアリング完了します。

キーボード設定

特に設定はありませんが、Bluetoothキーボード接続時に、下記の設定offで画面上のキーボードを非表示にできました。
設定 > システム > 言語と入力 > 物理キーボード > 画面上のキーボードの表示on/off

日本語入力切り替え方法

英字入力 と 日本語ローマ字入力 の切り替えは、Esc + カナ でできました。

Bluetooth キーボードを2台のスマホに切り替えて接続

ペアリングを覚えさせておくには、キーボード側で切り替える必要があります。

まずはペアリングです。1台目のスマホをペアリングする前に、「Fn + Bluetoothマーク1」を押します。2台目のスマホをペアリングする前に、
「Fn + Bluetoothマーク2」を押します。これで準備は完了です。簡単ですね。

あとは実際に接続するだけですが、それぞれのスマホに接続するときには、「Fn + Bluetoothマーク1」または「Fn + Bluetoothマーク2」を押すだけでキーボードのStatusランプが点滅し接続できます。接続されると、ソフトキーボードが非表示となるのですぐに判ります。

感想

あと使った感想を少し書いておきます。しまっておくときですが、折りたたむと磁石でくっつくのでケースとかに入れなくても問題ありません。それとNキーの周辺の位置がフルキーボードとちょっと違うのですが慣れれば使えます。
ちょっと迷ったことに「@」の入力がありました。右上の方にあったのですが、shiftとかいろいろ押しながら押しても入力できません。どーするんだよーとか思ったのですが、よーく見ると、そのキーの「@」は赤い字で、windows用でした。Android用は数字の「2」のキーのところにあり、「Shift」+「2」で「@」を入力できました。

まとめ

スマホでの文字入力は少しだけならいいですが、画面は狭くなるしフリックはいらつくしで、長文となると自分はかなりストレスでやる気をなくしました。でもこのキーボードを使うことでストレスから完全開放されました。場所を選ばずに使えるって、何かから開放された気分です。なにから?
買ってよかったです。

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